砲丸投げで記録を伸ばすためのポイントや注意点

砲丸投げで記録を伸ばすためのポイントや注意点記事一覧

「グライド投法」と「回転投法」のどちらを選ぶべきか

砲丸投げには「グライド投法」「回転投法」の2種類の投てき方法があります。現在の国際基準のルールでは、グライド投法と回転投法のどちらも認められています。多くのスポーツにおいて、最新のフォームが流行しだすと、古くからある方のフォームの使い手は衰退していきます。しかし砲丸投げの場合、回転投法という新しいフ...

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グライド投法を極めるために守るべきポイントとは

砲丸投げで飛距離が伸び悩んでいるとき、「回転投法に転向しようかな…」なんて考えた経験のある選手は多いのではないでしょうか。現在、砲丸投げには「グライド投法」「回転投法」の2種類があり、日本ではグライド投法が主流となっています。しかし海外のトップ選手は回転投法を使っているケースが多いため、自分もさらに...

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砲丸投げにスパイクって必要なの?

まだ砲丸投げを始めたばかりで、右も左もわからない選手は、「砲丸投げ専用スパイク」の存在すら知らないかもしれません。砲丸投げは他のスポーツに比べると、必要な道具や備品の少ないスポーツですが、持参すべき道具があるとするなら唯一スパイクの存在が挙げられるでしょう。しかし砲丸投げを始めたとき、指導者に「専用...

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砲丸投げで記録を伸ばすために握力は必要か

投擲競技において「握力」は欠かせません。握力が無ければ投擲物をキープすることができませんので、いくら肩が強くても記録を伸ばすことができないからです。物を遠くに投げるためのエネルギーを生み出すのが肩なら、そのエネルギーを一点に集中するのが手、つまりは握力の役割なのです。では、握力を鍛えれば鍛えるほど砲...

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砲丸投げ初心者が「サイドステップ」を行うメリット

現在は、砲丸投げの投法といえば「グライド投法」か「回転投法」のどちらかをイメージする方がほとんどでしょう。投げる方向に背を向け、振り向きざまの体のひねりを投擲力に変換するグライド投法。円盤投げの要領で体を回転させ、砲丸に大きな力を加えることのできる回転投法。どちらも一流選手たちに好まれる効率的な投法...

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砲丸投げグライド投法での記録を伸ばす為には?

砲丸投げにおいて記録を伸ばすポイントは、いかに砲丸に力を加えられるかいかに砲丸を素早く押し出せるかこの2点に限ります。砲丸投げにも投げ方に種類があり、立ち投げ・グライド投法・回転投法とあります。立ち投げ<グライド投法<回転投法と、世界的には評価されておりますが、日本ではグライド投法が最も主流なってお...

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砲丸投げで限界を感じた時に見直したい事

以前の記事で、砲丸投げは「人の何倍も練習を重ねた努力家の凡才」が砲丸投げの世界では大成するというお話を書きました。しかしながら、市町村レベルでは勝てても、記録で区切られてしまう大きな大会に参加できないという方が、非常に多いのも実情です。その理由は、「練習量が足りない」もしくは、「練習方法が間違ってい...

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砲丸投げでファウルを出さないためにリバースを磨こう

砲丸投げでよく発生するファウルは、主に2種類に大別されます。投擲時に選手本人がサークルからはみ出てしまうパターン投げた砲丸が円の中心から発生する扇形の外側に落下してしまうパターンですね。厳密にいえば他にもファウルのパターンはありますが、実際の競技中によく見られるのはこの2つではないでしょうか。特に、...

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