走り幅跳び上達のポイント

走り幅跳び上達のポイント記事一覧

走り幅跳びでは「目線」の位置に気を付けろ!

走り幅跳びでなかなか記録を伸ばせない方は「目線」に気を使ってみましょう。初心者には小さな要素だと思われるかもしれませんが、走り幅跳びにおいて目線の高さは最重要ポイントのひとつだといえます。プロと初心者の跳び方の違いを見比べてみれば、両者の目線の違いが解りやすいはずです。オリンピックに出場しているよう...

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短距離走が速いと走り幅跳びに有利か?

走り幅跳びの記録が伸びない理由について、「足が遅い」と言われた経験はありませんか?フォームやテクニック以前に、助走が遅すぎて跳躍力が生み出せていないという現象は実際にあり得ます。走る速さと跳躍力には、ほとんど関係がないと考える選手もいることでしょう。しかし単純な話、走る速さが本当に無関係ならば、「走...

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走り幅跳びで着地失敗しないためには?

走り幅跳びに大切な3要素として「助走」「踏切」「着地」がよく挙げられます。今回はそのうち「着地」の重要性について考えていきたいと思います。着地が記録に大きな影響を与える良い記録を出す選手なら当然知っていることですが、着地の出来で走り幅跳びの記録は数十センチも変わります。もしもアナタが助走や踏切ばかり...

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走り幅跳びの助走距離についての解説

走り幅跳びは、助走をつけて出来るだけ長い距離を跳躍する競技です。助走のエネルギーをいかに跳躍力に変換できるかが、走り幅跳びで良い記録を出すためのカギとなります。しかし実は、走り幅跳びに助走について厳しいルールは存在しないことをご存知でしょうか。国際陸上競技連盟が定めた公式ルールには「走り幅跳びの競技...

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走り幅跳びの踏み切りを力学的に考えてみる

分解して考えると、走り幅跳びの一連の動作は4つに分けられます。それは助走踏み切り空中着地という4局面であり、ルールに則って走り幅跳びを行う限りこの4局面以外のプロセスを踏むことはありません。このうち「踏み切り」は跳躍距離に最も影響を与える局面です。例えば「空中」の局面で行えるのは空気対抗を減らすため...

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