砲丸投げシューズ特集!おすすめのスローイングシューズ4選

【おすすめ砲丸投げシューズ@ナイキ ズーム SD4】

砲丸投げシューズ特集!おすすめのスローイングシューズ4選

  • ナイキ ズーム SD4

は砲丸投げ・円盤投げ向けに作られたスローイングシューズです。

 

あえてクッション材を減らすことで軽量化しており、やや上級者向けのモデルとなっています。

 

プロにも使用者の多いモデルですが、値段は10,000円前後とお手軽です。

 

中足部にはロックダウンストラップが付いており、これを締めるだけで足の形に関わらずぴったりとフィットします。

 

またアウトソールの絶妙な曲線加工がグリップ力を高めてくれる点も高評価です。

 

 

【おすすめ砲丸投げシューズAアシックス Japan-AR】

 

  • アシックス Japan-AR

は、学生に人気が高いスローイングシューズです。

 

デザインはいたってシンプルですが、砲丸投げ・ハンマー投げ・円盤投げの3種目に使える高品質のシューズです。

 

競技に関わらず投てき動作がスムーズに行える設計になっており、砲丸投げにおいても回転投法・グライド投法の両方によく馴染みます。

 

投法・レベル・足の形などあらゆる外的要因に左右されにくいオールラウンドモデルです。

 

さらに踏み付け部にベルトを搭載しているのもJapan-ARの特徴のひとつ。

 

このベルトがつま先部分のブレを最小限に抑えてくれるので、いつでも安定した投てきを行うことができます。

 

 

【おすすめ砲丸投げシューズBミズノ フィールド ジオ FT】

 

ミズノの代表的なスローイングシューズ・フィールド ジオの現行モデルです。

 

砲丸投げはもちろん、円盤投げの選手にも愛用者の多いモデルとなっています。

 

フィールド ジオ FTの魅力は、高い安定性です。

 

底面に余計な凹凸の無いフラットソールを採用したことで、初心者にも使いやすくバランスの良いシューズに仕上がっています。

 

シューズに足元を取られるリスクが低いため、初心者からも好評を博しているようです。

 

また、従来製品に比べて耐摩耗性が約80%も高まった高耐摩耗ラバーを使用しているのも、フィールド ジオ FTの良さのひとつ。

 

お値段は少々お高めですが、耐久性バツグンで長く使えるということで愛用者も多いモデルです。

 

 

【おすすめ砲丸投げシューズCアシックス Throw PRO】

 

  • アシックス Throw PRO

は、砲丸投げ・円盤投げ仕様のスローイングシューズです。

 

回転動作をサポートするラウンドソール仕様のシューズなので、特に回転投法を使う選手には最適なモデルです。

 

回転の補助だけでなく、ホールド制・耐久性に優れたアッパー構造を採用しているのも評価ポイントのひとつ。

 

ラバー素材なのでグリップ力も高く、全てが投てき動作のブレを抑えるために役立ってくれます。

 

足とシューズのズレを防ぐアジャスターベルト付きなので、新品から足に馴染むまでにも時間はかからないでしょう。

 

手に入れたその日から一軍の靴として使うことのできるフィット性能も、Throw PROの魅力だといえます。

 

 

砲丸投げ上達法

砲丸投げ専用のスパイクを購入するならこちらがおすすめ

練習用砲丸を購入するならこちらがおすすめ

砲丸投げで自己ベストを更新する練習方法はこちら

砲丸投げの技術とトレーニング方法を学ぶならこちら

7年間で13人もの生徒を陸上競技の日本一に育てた技術とは?

大会や本番で自分の実力を100%発揮する方法はこちら

関連ページ

砲丸投げにセンスは必要ない!大切なのは「練習量」と「練習内容」だった
砲丸投げの優劣を決める最も大きな要素は「筋力」や「テクニック」といった「練習量」で伸ばすことのできる部分です。砲丸投げで良い記録を残せないのだとすれば、考えられる原因は大きく2つ。「練習量が足りない」か、「練習方法が間違っている」かのどちらかです。練習内容を正したい方には、「砲丸投げ上達革命」というDVDがオススメです。
砲丸投げ上達のためにおすすめのDVD
砲丸投げのベスト記録を更新したい、自分のウィークポイントを理解していて、その苦手な所を克服したい、我流の指導方法に限界を感じている現役の指導者の先生、におすすめするのが砲丸投げ上達革命のDVDです。技術的な指導や、解説が多く盛り込まれているないようですので、砲丸投げに携わっている方には、必ず見てほしい内容となっています。
砲丸投げの記録を伸ばしたいなら、『自分』というロボットを完璧に乗りこなせ!
砲丸投げの記録を伸ばすために一番重要なことは、腕力でも大きな身体でもありません。一番重要なこととは、自分の身体を上手く使い、効率的に砲丸を押し出す能力です。自分の身体を上手く使うためには、自分の身体をよく知り、『自分の記録』を伸ばすために必要なことを見極める必要があります。今回はトレーニングやフォーム作りというよりは、競技をするにあたって重要な考え方を紹介します。
砲丸投げの記録をのばすポイントは下半身の使い方が重要
砲丸投げでは、下半身の使い方を学ばなければ、すぐに壁にぶち当たってしまい記録が伸び悩みます。ステップもわずか1歩の踏み込みですがステップを使いこなすことが記録アップには欠かせないのです。左足の小指で地面を踏みしめるイメージでしっかりと体を支え、きちんと体制を作ってから上半身で砲丸を投てきすると記録につながります。上達するには、コツを知ることが大切です。
砲丸投げで記録を伸ばすためのオススメ練習方法
砲丸を持ち、そして投げる、という極めてシンプルな競技ながらも、その記録を伸ばしていくことは非常に難しく、また記録を伸ばすためには効率的なトレーニングをする必要があります。砲丸投げで記録を伸ばすにはどのような練習方法がおすすめなのでしょうか。今回は「砲丸投げで記録を伸ばすためのオススメの練習方法」というテーマで紹介していきます。
砲丸投げの正しいフォーム作り
砲丸投げはフォームが整うだけでも記録はグンと伸びます。腕で投げるのではなく、体全体を使って伸びながら押し出す感覚が重要です。屈んで、伸び上がるスピードが鍵で、そのスピードが記録に直結します。重要な筋肉は脚の筋肉で脚の中でも重要な大腿四頭筋になります。
砲丸投げの記録を決定づける要素とは?トレーニング方法とテクニック
砲丸投げでは誰もが良い記録を出すチャンスがあります! それは、砲丸投げにより記録の良し悪しを決定づける要素が ・身体全体の筋力 ・フォームのテクニック にあるからです。この2つの要素とは、日々の練習やトレーニングで十分に賄えるものであります。 勿論、生まれ持ったセンスや才能が豊かな事に越した事はありません。 しかし、そのセンスや才能を練習量や筋肉トレーニングで十分に上回る事が可能です。 その為には、正しいトレーニング方法と知識を持つ必要があるのです。
砲丸の投げ方が野球投げになってしまう原因は?
砲丸投げを始めたばかりの初心者に多い事例ですが、砲丸を投げる際の動きが「野球投げ」に近くなってしまうケースがあります。砲丸投げと野球投げは「足の動き」が全く違うことはわかると思います。しかし実際に砲丸を投げてみると、足の動きよりもむしろ「手の動き」が特徴的であることに気づくでしょう。野球投げのフォームが抜けきらない限り砲丸投げで良い記録を出すことはできませんので、「野球投げになってるよ」と注意されたことがある選手はしっかりフォームを正しておきましょう。