砲丸投げの正しいフォーム作り

砲丸投げの正しいフォーム作り

砲丸投げの正しいフォーム作り

日々の練習で、記録というのは左右しますが、基本的なことができていないと、記録は伸びません。

 

むしろ記録が落ちてしまうなんてこともあり得ます。

 

まずは日々の練習で

  • 正しいフォームができているかの確認

が必要です。

 

正しいフォーム作りを、練習前などに取り入れることによって、大会などで自然とそのフォームが出来る事が何よりも一番です。

 

本番前にフォームの確認を行うことで、ルーティーン化し気持ちのリラックス効果にも繋がります。

 

砲丸投げのフォームを学ぶ

砲丸の中心が中指の付け根にくるように持ち、人差指と小指で砲丸をはさみ、親指・中指・薬指を添えます。

 

砲丸が手より大きい、または重量のある場合、人差指から小指の間隔を狭くし、指への負担を軽減するような形で持ってください。

 

保持の仕方で右利きの場合は、右顎または首付近に砲丸をつけ、重量のある砲丸は首に付けた方が安定します。

 

首の後ろまで持っていくと、押し出す時に邪魔になりますので安定させることが重要です。

 

パワーポジションで右投げの場合は、投てき方向に直線を引き、 右足のかかと、左足のつま先を直線に合わせ、ハの字に開きます。

 

右膝を曲げながら、右足に体重を乗せ90度右方向に上体をひねります。

 

この時、砲丸、右膝、右足つま先が一直線になるようにします。

 

左手は、腕時計を見るように曲げます。

 

視線は前方を見て、 バランスを崩さないように軸をしっかりさせます。

 

砲丸を持つ右手は、肘を肩の高さまで上げます。

 

これが基本のフォームになりますが、大抵の選手ができていないことで、フォームが整うだけでも記録はグンと伸びます。

 

 

砲丸投げのフォームの動画

 

 

屈んで伸び上がるスピードが鍵

コツは砲丸投げと言われるので、投げる腕に意識してしまいがちですが、一番注目するのは投げるのではなく、伸びながら押し出す感覚です。

 

腕よりも、

  • 屈んで伸び上がるスピードが鍵

です。

 

フォームも伸び上がるときに

が一直線に成るよう練習します。

 

肩から砲丸が離れるまでの伸び上がるスピードしだいで、どんどん飛距離は伸びていくような感じです。

 

なので脚の強化が重要になってきます。

 

 

体全体のバランスが重要

先程もコツで言ったように、脚の強化が記録を伸ばすのに重要になってきます。

 

砲丸投げは基本的に、どこの筋肉も使うので、トレーニングは体全体の筋肉のバランスが必要です。

 

利き腕だけ鍛えるなどの、バランスの悪いやり方はやめましょう。

 

球を支える胸筋や腕の筋肉に、投げる際のバランスを保つためにの体幹なども鍛えないといけません。

 

 

大腿四頭筋を鍛える

今回取り上げるのは、脚の筋肉で脚の中でも重要な大腿四頭筋です。

 

この大腿四頭筋を鍛えることで、体全体のバランスが整います。

 

大腿四頭筋は、筋肉の中でも大きい筋肉なので、ここを鍛えることにより腹筋までも鍛えることだ出来ます。

 

そして、下腿部のふくらはぎも自然と鍛えることができます。

 

そしてランニングや、ダンベルなどの器具を使うのも重要ですが、脚力と体力を同時に鍛えることのできる

  • 縄跳び

も非常に良いです。

 

縄跳びは常にジャンプをしているので、脚の筋肉が鍛えることもできます。

 

砲丸を投げる際に腕だけでなく、脚から延びるように投げるので、縄跳びのジャンプは、投げる時に伸びに近い状態なので、投げる際の筋肉をつけることができます。

 

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