砲丸投げで記録を伸ばすためのオススメ練習方法

砲丸投げで記録を伸ばすためのオススメ練習方法

砲丸投げで記録を伸ばすためのオススメ練習方法

  • 畑瀬聡
  • 中村太地

など、世界はもとより、日本でも有名選手が数多く存在する陸上の投擲種目で、中学や高校の陸上部の種目にもなっている競技といえば、そう、

  • 砲丸投げ

です。

 

学生時代に部活で取り組んだ、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

とにかくこの砲丸投げですが、砲丸を持ち、そして投げる、という極めてシンプルな競技ながらも、その記録を伸ばしていくことは非常に難しく、また記録を伸ばすためには効率的なトレーニングをする必要があります。

 

では、砲丸投げで記録を伸ばすには、どのような練習方法がおすすめなのでしょうか。

 

今回は

  • 「砲丸投げで記録を伸ばすためのオススメの練習方法」

というテーマで、実際にどのような練習方法がおすすめなのかなどにもついてご紹介をしていきます。

 

砲丸投げは「一直線」がカギ

まず結論から紹介してしまうと、砲丸投げというのは

  • 砲丸を投げたその瞬間、上半身から数えていって腕、そして肩、そして体の要でもある腰、そして最後にひざが一直線になっているのが一番記録の伸びやすい形

だと言われています。

 

つまり一番理にかなっていて、なおかつ綺麗なフォーム、ということですね。

 

もちろん砲丸投げの記録を伸ばすには、数多くのことを頭に入れておき、そしてトレーニングを積み、自然にその覚えていた内容が出てくることが必須となっています。

 

最初からそこまで難しい事を頭に叩き込んでいっても、実際に体は動かないというケースがほとんどだと思います。

 

そのため、まずはこのゴールである

  • 一直線のフォーム

を頭に思い描いておきます。

 

できる限り

  • 投擲した瞬間にそのフォームが再現できるように

というところを、まずは最初の目標としてトレーニングを積むと、良いのではないでしょうか。

 

砲丸投げのフォームの動画

 

 

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初心者が最速で記録を伸ばすにはフォームの習得がポイント

フォームさえできていれば、あとは

  • 筋力などの強化
  • 細かい動作などの修正

をしていけば、記録が伸びていきます。

 

いわゆる速習的な形で砲丸投げの記録を伸ばしたい、という初心者〜中級者の方は、まずこの

  • フォームを完璧に再現できるようにする

というのが最初の目標となります。

 

下半身を強化せよ

そして、陸上の中のどの投擲種目でも言えることなのですが、砲丸投げについては、特に一見して上半身の筋力が何よりも必要そうに見え、そして上半身の筋力さえトレーニングしておけばそれで良い、というように思っている方も少なからずいらっしゃるでしょう。

 

実際に必要なのは

  • 下半身の筋力

だということを、まず最初に認識しておく必要があります。

 

そのため、下半身の強化メニューとしては、

  • 短い距離を何度も走りこむようなダッシュトレーニング
  • 筋力をつける目的で行う負荷をかけた状態でのスクワット

など、瞬発力や筋力そのものをアップさせるようなメニューを取り入れると、結果として砲丸投げの好記録に繋がるといえるのではないでしょうか。

 

またスクワットの際には、素早いスクワットで瞬発力を鍛えることもおすすめですが、反対にわざと

  • ゆっくりと動作をする

ことで、じわじわと筋肉に負荷をかけていき、パワー、すなわち筋力そのものを鍛えるという方法も有効といえるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は陸上の投擲種目の中でも非常に競技人口の多い、砲丸投げという種目について、どのようにすれば記録が伸びるのかというテーマでご紹介をしてきました。

 

具体的には、いくつもの覚えておくべき事柄や、練習するメニューがあります。

 

最初からそこまで飛ばしてしまうと頭がパンクしてしまい、結果として良い方向に向かっていきません。

 

まずは

  • 体のラインがすべて一直線になった状態で投擲ができる

ような、いわゆる「フォーム」の部分から入っていくと、結果はついてくるということですね。

 

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